「衆院厚労委員会 3.21の雨」
 
参考人 児玉龍彦氏(東大教授)2011/07/27

稲わらを食べた牛の汚染が問題になっていますが、食肉の汚染だけの問題として処理され、それ程重大視されてはいない様にも思われます。政府の御用学者も殆ど登場しなくなって来ています。しかし、深刻な状態は返って酷くなっている様です。

7月27日に児玉龍彦氏が衆院厚生労働委員会にて渾身の力を込めて訴えた原子力行政の問題点は又も、NHKからは放映されていません。
You tubeに掲載された7月27日の同氏のお話をご覧ください。涙が出て来ます。

衆院厚労委員会 参考人児玉龍彦氏の 3.21の雨

 http://www.youtube.com/watch?v=eubj2tmb86M
    東京大学先端科学技術センター教授
    東京大学アイソトープ総合センター長

福島原発の汚染は 広島型原爆の29.6個分(熱量) 20個分(ウラン)が漏出されたと換算され、チェルノブイリと同様、原爆数十個分に相当する汚染で、原爆よりずっと多量の残存物を放出したと報告されています。

あなたは、この情報をどう思われますか?


地デジになってもこんな真実が、重要な心の叫びが、我々に届けられないなら、NHK等不要と言いたくなるのは、私だけでしょうか。

こんな状態であるのに、国会は、国会議員は毎日何をやっているのでしょうか。民主党も、自民党も単に政治屋として、自分たちの党利党略にうつつを抜かしていますが、そんなことをしている時ではありません。自らに支払われている給与を何と思っているのでしょうか。
どうか、このYou tubeをご覧になって下さい。

(渡部英宣)